Your SEO optimized title
パワハラ対策

職場のパワハラ対策!上司から部下まで対策できる方法!

パワハラと高層ビル

あのパワハラ上司をどうにかしてやりたい!

女性上司と業務をすると、精神的苦痛をともなってしまう。

女性上司でもパワハラするのかな?

パワハラって効果的な対策ってないのかな?

こんな疑問を解決します。

この記事は以下のような人に向けて書いています
  • パワハラの事例を知りたい
  • どんな人がパワハラをするのか知りたい
  • 現状の自分がパワハラに合っている常態か知りたい
  • パワハラへの対策方法を知りたい

パワハラやるのって上司のイメージしかありませんが、意外とそんな事もないようですね。
同僚や部下からのパワハラも結構あるようです。

たまねぎ
たまねぎ
会社員歴17年。一応管理職のたまねぎが紹介していきます。

この記事ではアンケートを取った事例も紹介しています。

この記事でわかること
  1. パワハラをおこなう人それぞれの事例
  2. パワハラをおこなうそれぞれの人への対策
  3. もしパワハラ加害者側だったらどうする

上司のパワハラ事例

パワハラの中でも最も代表的な「上司からのパワハラ」です。

パワハラとは相手に対して「優位性」を利用し精神的苦痛を与える行為です。

以下に、実際のパワハラ体験談を掲載します。

取引先の債権の取り立てでかなり苦労していたとき、アドバイスを求めても、「自分で考えろ」ばかりで何ひとつ助けてくれない上司。ちなみにその上司の指示に従い商売し続けて積もった債権の取り立てです。取引先に交渉に出かけるたびに、「カネを払わせるまで社に戻ってこなくていい!」と怒鳴り散らされた。
45歳 女性 商社

私が今までに経験したパワハラは、とにかく上司に否定され続けることでした。
いいことをしても褒めてもらえなかったとても苦しい経験です。 28歳、男性、製造業

予定の確認をする事もなく、休日出勤を当たり前の様に、入れてくる。断ろうとすると、村八分状態になるので、結局最初から何があっても断れない雰囲気になっている。
35歳、女性、務職

上司が引っ越しの時強制的に当たり前の顔をされ引っ越しを手伝わされた。
53歳男電子部品製造業

社員全員の前で怒鳴り散らし、お前は顔からしてやる気がなさそうで気に入らない、お前と仕事すると不愉快だと暴言を吐かれた26歳、女、IT系会社の事務

上司に建設的な提案をしたにもかかわらず、とにかく自分の指示通りにと強行に主張されました。そして別室に呼び出され、君は私を馬鹿にしているのかと、こちらも理由なく主観で決めつけられ、反省を要求されました。  32歳、男性、会社員
・病気で休暇した後に、君は休みすぎだなて言ってきた。
・権力をみせたいのか、みんなの前で怒る。
37歳、男性、会社員

お局・女上司のパワハラ事例

パワハラをしようとしている女性上司パワハラをしようとしている女性上司

 

パワハラというのは男女関係無く発生しています。

以下に事例を紹介しますが、内容としては男の上司だろうが女の上司だろうが大差ありませんでした。

新人の頃、夜勤もある仕事だが夜勤前の飲み会も夜勤が始まる直前まで参加しなければならなかった。
私が今までに経験したパワハラは、女上司からのセクシャルハラスメントです。
執拗に触られました。
30歳 女性、事務職
有休を申し出たところ、『〇〇は大丈夫なの?終わってるの?』と有休許可云々の前に、やるべき事が出来ていないじゃないかと疑い前提の確認が入る。気持ちがその時点で落ちる。
35歳、女性、事務職
私が独身というだけで仕事を押し付けられる。結婚してる人、子どもがいる人は大変なんだからととても一人ではできない量の仕事を押し付けてできなかったら大きな声で叱責。 26歳、女、IT系会社の事務
部下に指示を出したところ、さらに上の上司との仲がいいことを理由に拒否されました。その上司も部下に注意することなく、ひいきを続け、あげく部下が増長して仕事が回らなくなりました。 30歳、女、IT系会社の事務

女上司のパワハラ事例…2歳の息子を保育所に預けて私も他で保育士の仕事をしていました。なにせ初めての子育てと仕事の両立は並大抵の苦労ではありませんでした。息子は次々と病気をもらってきてまともに勤務出来ない日々が半年以上続きました。初めは大目にみてくれた上司もとうとう「あなた1人ではムリよ。預かってくれる人を見つけないと」とか「あなたの実家のお母さんは気が回らない人ね、あなた仕事出来る人なのにお気の毒」そのうち保育中に膝に座っていた男の子が急に立ち上り顎を強打して翌朝脛椎のヘルニアになってしまい労災申請出来るかたずねたら「体が痛いのはみんな同じよ、みんな労災になっちゃうわよ」と一掃されました。1年近く首にハーネスを付けて仕事を続けましたが、限界を感じてその年度末に退職しました。地獄の3年間でした。合わせて12年の保育士経験はありますが、絶対に復帰する気はありません。 40歳、女性、IT関係

忙しい職場で休憩時間があまりとれなかったのですが、その少ない時間の中でいつも喫煙席の場所取りをさせられました。私はタバコは吸わないし、むしろ大嫌いなので禁煙席で食事をしたかったので大変苦痛でした。 35歳、女性、事務職

社長のパワハラ事例

経営者自体のパワハラは中小企業によく見られる傾向にあります。

特に、ワンマン経営という体質であれば注意が必要です。

関連記事

部下や同僚のパワハラ事例

パワハラをおこなうのは上司だけではありません。

部下や同僚でも、業務スキルなどで相手に優位性があればパワハラがおきる可能性は十分に考えられます。

同僚がやっていた仕事を私が引き継ぐことになり、ろくに引き継ぎの内容も伝えず。しかも自分がやっていた時のクレーム案件についてもなんの説明もなし。全く聞いてなかったので説明やアドバイスを求めても「もう私の仕事じゃないからー」と押し付けられ逃げられた。本当に分からないのでと聞いたら「そんなのも分からないの?!」と逆ギレ。本当に毎日仕事に行くのが嫌です。
45歳 女性 商社
子どもが病気でお休みを止む無く取らないといけなくなった際、同僚にまた休み?お陰でこっちの仕事が増えるとぐちぐち言われた。 35歳、女性、事務職

同僚のパワハラ事例…2歳の息子を抱えてパートで保育士をしていた頃でした。息子が病気になる度に急なお休みをして「辞めた方がいいのかな」と悩んでいました。そこで一番年が近い同僚と仲良くなりました。しかし、仲良しは表面上で彼女を信じて話したプライベートな事が次の日他の人にも伝わっていました。わが家のお財布事情も根掘り葉掘り聞いてきて、彼女は夫婦で公務員で裕福らしく、バカにされているみたいでとても不快でした。「何でそんな(安月給)旦那さんと結婚しちゃったの?」とか息子に何かあるとどこにも頼る人がいない私に「そもそも働きに出る体勢が出来てないじゃん」と言うのです。しかしお姑さんと2世帯住宅で全面的に子供の面倒をみてもらい、夕飯も作ってもらっている人には私の気持ちなんか一生理解出来ないと思い黙っていました。そんな弱い人に優しく出来ない人が保育士や福祉の仕事をしているのはどうかと思います。 37歳、女性、主婦

作成した文章に対して、内容を把握していないなどケチをつける。
みんなの前で、怒り出し存在感をしめす。
37歳、男性、会社員

店長のパワハラ事例と対策

店舗型の職場でもパワハラは当然起こりやすい環境と言えます。

理由としては、店長以上の責任者が常駐していないということです。

男性の店長だったのですが、当時23歳で若かった私のことが少し気に入っていたようで特別に優しくしてきました。全く良い気はしなかったので、適当にかわしていたら、『俺が気に入ってやってるのに』という態度をとって来るようになりました。とにかく小さなミスでも大声で怒鳴るように怒り、私を壁まで追い詰め壁を叩いたりしました。とても怖かったです。 30歳、女性、パート

店長がパワハラをおこなっている店舗って逃げ場がありませんよね。

その他、店長に関するパワハラや不満の事例は以下のリンク先にまとめています。

関連記事

派遣社員のパワハラ対策

実を言うと、派遣社員というのは正社員に比べてパワハラを受けやすい傾向にあります。

その理由は、派遣先では正社員のほうが職務上の地位や立場が上だからです。

対処方法は以下のリンク先で紹介しています。

パワハラ対策4つのパターン

ここまで様々な事例を紹介してきましたが、似たような経験をしたことあると思います。

今は理不尽な思いをしているでしょうが、パワハラには数種類の型があり、それぞれに効果的な対処を施すことでなくすことができます。

それでは、具体的にどのような対処をしていけばいいのか解説していきます。

パワハラ暴力への対策

暴力は社会人というか人としておかしい行為です。

労働災害や刑事事件にまで発展させることができ、ダメージは大きいですが比較的早期解決しやすいパワハラでもあります。

ここで必要なのが、「証拠」です。

何かメモでもよいので証拠を残しておきましょう。または証人でも構いません。

物損があれば写真を撮って、社内であれば人事、外的機関(労基署、警察)へ相談してみましょう。

暴力を受けたからといって、暴力で仕返しをすると相手と同じ立場になってしまうことも。
必ず正当な方法で対処しましょう。

パワハラ暴言への対策

暴力パワハラと同様に、ボイスレコーダーなどで証拠を残しましょう。

名誉毀損や侮辱罪で訴えることもできます。

パワハラ無視への対策

まずは、こちらから歩み寄ることを意識しましょう。お互いに無視していて仕事が進めば問題ありませんが、そういうことは無いと思うので。

それでも無視されるようであれば人事や外的機関(労基署)へ相談するのもよいでしょう。

自分の勘違いで無視されていたと思い込んでいるパターンもありえます。

歩み寄っていって本当に無視されているのか確認しましょう。

パワハラ退職勧奨対策

退職勧奨(たいしょくかんしょう)とは、従業員を退職させる為に退職を勧めることです。

会社は従業員をクビにするには厳しい条件があります。

なので、巧妙な手口を使って従業員を自主的にやめさせようという行為をするのです。

厳密に言うと内容によってはパワハラに接触する可能性もあります。

対処法としては、「拒否」「弁護士に相談」という手段があります。

詳しくは以下のリンク先にて確認できます

外部リンク

弁護士が教える退職勧奨された時の対処法

加害者パワハラ対策!?

もしかしたら自分がパワハラ行為者だったなんてことも?

パワハラ行為者というのは自覚や認識が乏しく、会社への不満をいだいているという特徴があります。

自覚が無いので、ただの注意されただけでは問題解決につなげることは難しいかもしれません。

自分の言動がどうかということを、一度部下と腹割って話し合ってみるのがまずは対処への第一歩です。

パワハラの定義については以下のリンクから知ることができます。

関連記事

ABOUT ME
tama
会社員、管理職。転職や業務経験を活かし、ビジネス関連情報発信していきます。