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コミュニケーション

コミュニケーションが苦手な人の特徴と克服する具体策!

コミュニケーションが苦手

『自分の考え方をうまく伝える自身がなく、上司や後輩に言うべきことを言えなかった』という経験ありませんか?

コミュ障君
コミュ障君
ああ、言えなかった、、、

誰にでもあることだと思いますが、何度もそういうことがあると気が滅入ってしまいますよね。

『自分はもしかしてコミュ障なのでは?』と思うこともあると思います。

コミュニケーションって仕事をする上でとても大事なことなんです。

それがたとえ一人でする仕事であってもです。仕事って相手がいて初めて成立しますからね。

この記事でわかること
  1. コミュニケーションが苦手な原因
  2. コミュニケーションが苦手な人の特徴と改善方法
  3. コミュニケーションが苦手なのを克服する方法
  4. コミュニケーションが苦手な人がやってはいけない事ってあるの?

そこで、相手を傷つけることなく、わかりやすく、自分の気持ちを伝えて理解してもらうためには、どのようにすればよいのでしょうか?

話上手になるための方法があります。

コミュニケーションが苦手な原因

コミュニケーションが苦手な人の特徴コミュニケーションが苦手な人の特徴

少し自分の話をします、、、

実を言うと筆者もコミュニケーションは苦手です。これは子供のころからです。

大人になってからは少しましになったかなという感じです。

原因について色々と考えましたが、始めは育ってきた環境かなと思っていました。

確かにそれも大きな原因ですが、親もそういう傾向があるので遺伝もあるのかなと思っています。

でも原因を知ったところでどうしようもないので、現状を克服するためにはどうすればいいかを考えました。

コミュニケーションが苦手な人の特徴と改善方法

コミュニケーション不足で、仕事面では散々痛い目をみてきました。

コミュニケーションが苦手な人って初対面で大体わかります。
だって自分がそうだからです(笑)

改善方法は、特徴の逆のことやればいいんです。

筆者は心理学者でもなんでもないですからね。ロジカルな対処法です。

ちょっとストレスですが少しずつ改善できているので頑張りましょう!

相手の目を見て話さない

会話するときに相手の目を見るのが苦手なんですね。

逆のことされたら、『え?感じ悪い』と思いますよね。

だから、初対面では『感じ悪い人』になっちゃいます。

人見知りだとわかってくれる人は、そんな事思われないんですけどね。

一瞬でもいいので、相手の目を見て話す!簡単にはなおらないけど意識すること大切です。

話の腰を折る

これ結構やっちゃいますね。特に、仕事の打ち合わせの時に言ってしまいます。

何を結論の見えない話をだらだらとやってる時なんかはイライラして『違うだろ』みたいなこと言っちゃいます。結論を急いじゃうんですよね。

だって時間もったいないし。とか思ってしまうんですよね。

相手は相当不快な思いをするでしょう。

人の会話は最後まで聞くのがマナーです。我慢して聞きましょう。

コミュニケーションだと思い自分だけ一方的に話す

これは筆者ではありませんが、よく喋る人でもコミュニケーションが苦手なんだなと感じることがあります。

自分の話を一方的に話す人です。

つまりは相手の話を一切聞かずに、こちらの話を聞いているかと思いきや自分の話をしだす。

一見コミュニケーション取れているようで、全く取れていないパターン。

もしそういう傾向があれば気をつけましょう。

面倒そうな案件は報連相をしない

結論がはるか彼方にある案件や、やばい案件を上司に報告しない。

何故か?自分が怒られてしまうかもしれないから。(実際は怒られないのに)

これは筆者のもとで以前部下として働いていた人の話。

報告してほしい案件を報告せずに隠蔽してしまうんです。

結果、話が膨れ上がってバレるパターン。

日常的な会話形式でもいいので、報連相談は常に頭に入れて行動する!

コミュニケーションが苦手な事を克服する方法

コミュニケーションが苦手な対処法とバルーンコミュニケーションが苦手な対処法とバルーン

それではこれまでの経験を活かして、私が考えた方法。

少しはマインド的な方法かなと思っています。
すぐにはできませんが、意識するだけでも結構改善できます。

自分の気持ちを整理してから表現する

相手の大切な時間を使うのだから、その時間を無駄にしないように簡潔明瞭に話すためには、話す前にまず自分の考えや気持ちを整理することが大切です。

勢いで行ってしまうと、相手はこちらが何を言いたいのかわからず、話が全く進まないということもあります。

一旦、一呼吸置いて頭の中を整理してから報告しましょう。

要約→詳細→要約を意識する

これをやると、上司との話がスムーズになります。

  1. 要約『本日はお話したいことが3点あります』
  2. 詳細『1点目については○○です。2点目については○○です。3点目については○○です』
  3. 要約『以上のように、1つ目は○○、2つ目は○○、3つ目は○○で、以上お話したいことはこの3点です』

少しくどいですが、相手に確実にわかりやすく伝えるためには、内容のリード文を考えましょう。

なれてくると無意識にできるようになります。

結論→理由→具体例→最終結論

これも話をスムーズに伝えるコツです。

  1. 結論『~に関しての結論は~です』
  2. 理由『なぜならば、~であるからです』
  3. 具体例『というのは、具体的には~です』
  4. 最終結論『ということで~です』

でまとめるとグッド!

相手を尊重し、自分の気持ちに素直な表現を心がける

話す時は、相手の状況と反応に配慮することが大切です。

心遣いを表現するクッション言葉を活用してみましょう。

  • 『○分ほどよろしいですか?』
  • 『時間をとってくださりありがとうございます』

こんな事言われたら『感じの良い人だな』と思われます。

感じの良い人には近づきやすいですよね?

お互いに歩み寄ることができて、コミュニケーションを取りやすくなるんです。

最近筆者が気をつけていること。

それは『すみません』という言葉。

受身的表現のある日とは事あることに前置きで『すみません』を多様しがち。

『すみません』には『ありがとう』と『もうしわけない』という2つの意味があるので、言葉はしっかり使い分ける必要があります。

コミュニケーションが苦手な人がやってはいけない事ってある?

やってはいけない事と嵐やってはいけない事と嵐

結論を言うと、特にありません!

『コミュニケーション 苦手 やってはいけないこと』で検索すると、様々な『やってはいけないこと』が出てきますが、それってただ単に『コミュニケーションが苦手な人の特徴』を並べてあるだけなんですよね。

例えば、やってはいけない事で『無反応』。次のやってはいけない事で『無理して話す』。矛盾してますよね(笑)ネットの情報を何でも鵜呑みにしてはいけませんよ(笑)何が正解なのか分からず混乱してしまいます。

大体、やってはいけないことと言われても、無意識のうちにやっちゃうから仕方ないんですよ。

ダメなことを意識しつつ、対処法も意識しなければならない。そんな器用なことできる人っていないですよ。

だから、本記事の『対処法』を意識してコミュニケーションをとっていけば問題ありません。

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