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仕事の悩み

仕事をしない上司は本当に仕事のやる気がないのか!?部下の対処方法

仕事をしない上司への恨み
  • うちの上司はいったい何をやっているんだ?
  • 上司がデスクにいつもいない
  • 何でもかんでも自分に仕事を振ってくる
  • 自分だけいつも早く帰るってありえない
  • 何でそんな事私がしなくちゃいけないの?

こんな悩みって、どこの職場でもありますよね。

仕事をしない上司。。。本当に仕事をしていないのでしょうか?

そもそも、あなたは上司の仕事を理解しているのでしょうか?

上司の仕事の付加価値と責任について考えた事ありますか?

 

ということで、ちょっと嫌な感じで書き出していますが、実際のところ仕事をしない上司ってそんなにいないんです。

仕事をしていないように見えるだけで、実は仕事をちゃんとやっているというパターンはよくある事です。

部下の仕事って、どちらかというと質より量のほうが多い傾向にあります。

しかし、上司の仕事は職場全体を管理する仕事であって、その判断には経営に影響するような重大な責任がある場合が多いんです。

その辺を理解した上で、本当に仕事をしていない上司であれば読み進んでください。

この記事でわかること
  1. 働きアリの法則について
  2. 部下は上司を選べない
  3. 上司が仕事をしない理由
  4. 上司が仕事をしない時の対処法
  5. 自分自身の思考を変えてみる

 

仕事をしない人は絶対にいる|働きアリの法則

働きアリの法則で仕事をさぼる

まずは、仕事をしない人は絶対に存在するということを頭に入れておきましょう。

そう、どんなに優秀な人材を集めても、仕事をしない人が出てくるんです。

摩訶不思議です。

これを「働きアリの法則」と言います。

    • 働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる。
    • 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリはサボっている。
    • よく働いているアリと、普通に働いている(時々サボっている)アリと、ずっとサボっているアリの割合は、2:6:2になる。
    • よく働いているアリ2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり、全体としてはまた2:6:2の分担になる。
    • よく働いているアリだけを集めても、一部がサボりはじめ、やはり2:6:2に分かれる。
    • サボっているアリだけを集めると、一部が働きだし、やはり2:6:2に分かれる。

引用元:wikipedia

 

私も10~30人の様々な部下を持ったことがありますが、全員が優秀ということは一度もありませんでした。

必ずサボる奴が出てくるんです。

で、この働きアリの法則というのは、上司にも当てはまるのではないかと思います。

部長が10人いれば、2人は仕事をしない部長ということになりますね。

 

でも、上司になるくらいのスキルを持った人達です。

この法則がそのまま適用できるかといったら少し疑問が残る部分もありますけどね。

部下は上司を選べない運命

部下は上司を選べない

上司は部下を選べますが、部下は上司を選べません。

なぜ選べないのか?

会社は選挙とは違うんです。

会社で選挙方式が通じるのは「労働組合」だけですね。

ビジネスに選挙方式を採用すると、企業は破綻します。

何の経営スキルを持たない部下たちが、会社を動かす上司を選ぶなんてギャンブルすぎます。

 

上司が仕事をしていないのかちゃんと確認

 

冒頭でも言いましたが、本当に仕事をしていない上司って少数です。

だから、ちゃんと上司の仕事を理解する必要があります。

本当に仕事をしていないのか?

確認する方法があるとしたら、上司に一番近い存在の人に聞いてみることです。

ポジションが近くであれば、同様の仕事をしていることもあります。

仕事中ではなく、休憩中の雑談なんかで聞くのがベストですね。

仕事中にそんな事聞くと、「そんな事聞く暇あったら自分の仕事しろ」と一喝されちゃいます。

知恵袋に以下の「悩み」があったので紹介します。

仕事をしない上司。ハラが立ちますがなにもできません。

昨年、部署異動があり新しい上司がきました。
違う部署にいるときはとても気さくで、楽しい方(男性、50代)でした。

その方が人事異動で私の直属の上司になりました。
その方がこれまでされていた仕事とちょっと内容が違います。

その方がいざ自分の上司になると、
○「仕事が分からない」といって全然やろうとしない。また教えますといっても今度ね、といいその今度が永遠と来ない。
○なんでも「これやっといて」といい押し付ける。
○課員が忙しくあれこれしていても我関せずで声すらかけない。
○何かをお願いすると「なんで俺?」といった感じで動いてくれない。
○他の部署へ依頼する際も話してください、とお願いしても、自分でやれば?といい全然やってくれない。
○暇じゃなくてもネットサーフィン、またはゲームをしている。

さすがに頭にきて、
「すみません、この状況を見て、この仕事も私がしないといけないのですか?」と
言ったところ、ムッとして、口調が荒く怒り、最終的に
「話すタイミングっていうものがあるだろう?」と言われました。

私はその方がゲームをしていたから言ったのであって、じゃあどのタイミングで
言えばよかったのか?とさすがにムカっときて口もききたくなくなりました。
その私のムッとした表情をみて、逆切れされ、返事もろくにしてくれません。

上司とはこういうものなのでしょうか。
私が期待していることのほうがおかしいのでしょうか。
今日は一気にやる気がなくなり帰ることにしました。

引用元:Yahoo知恵袋

仕事をしない上司というのは、まさに上記が代表的な例ではないでしょうか?

このパターンの場合、上司は新たな部署に来て、モチベーションが少し下がっているのかもしれませんね。

まずは、仕事をしなくてもコミュニケーションを日ごろから積極的に取って、できれば何でも相談できるような仲になるのが理想的ですね。

その後、徐々に仕事を教えていくという流れがベストだと思います。

まあ、現実そうあまくないとは思いますが、私だったらコミュニケーションプランで作戦を進めます。

ひょっとしたらあなたのスキル不足かも

スキル不足

上司の仕事を確認していくと、「上司はこんなに難しい仕事をしていたのか」「こんな判断自分には無理だ」みたいな仕事が見えてくるかもしれません。

もしそうなった場合は、「自分のスキル不足」を自覚して出直しましょう。

上司の悪口言うやつは大体仕事できていない奴

 

上司の悪口ばかり言っている人は、大体自分の仕事もできていない人が多いですね。

何故かはわかりません。そういう傾向が強いです。

本当に仕事ができる人は、ダメな上司でも良い部分を吸収しようとします。

人の文句を言っている暇はありません。

自分自身に当てはまっていないか確認しましょう。

 

上司が仕事をしない時の対処法

本当に仕事をしない上司っています。

基本的には無視したり、上司の上司に相談するというのが王道です。

また、少し難しいですが上司に退場していただく方法や、あきらめて自分がどこかに行くという手があります。

それぞれ詳しく解説していきます。

自分に害が無ければ無視しよう

自分の業務に支障がなければ無視することをおすすめします。

だって、仕事をやっていない人にかまう時間より、自分の仕事の質の向上や効率化に時間を費やしたほうが有益です。

上司に限らず、仕事をしていない人間に対して何かとつっかかる人がいますが、基本的に自分に害が無ければ無視が一番自分にとっても良いんです。

上司の上司に相談するのもあり

もし、上司が仕事をしなくて自分を含めた部下たちが困っているのであれば、上司の上司に相談するべきです。

上司も人間ですので、自分が仕事をしていないという自覚が無いのかもしれません。

部下がそれを言っても、逆に怒りを買うだけです。

部下から上司に対して、仕事をしていないことを気づかせるのは不可能に近いかもしれません。

だったら、上司の上司からしっかりと指導をしていただくというのが王道ですね。

上司に退場していただく

あまり好ましくない方法ですが、上司に別の部署に行っていただくという方法があります。

少し難しいですが、それなりに時間もかかるし作戦を立てなければいけません。

まず、やる事としては、自分の周りに味方を固めておく必要があります。

一人で立ち向かってしまうと、いざという時にフォローしてくれる人がいません。逆に返り討ちにあってしまいます。

味方を固めた後は、上司の行動パターンを時系列にして調査する必要があります。

実際に仕事をしていないということを実証しなければなりません。

また、周りの人が困っていることをメモして証跡を残していく必要があります。

これらは、自分が危ない目に合った時の武器として必要になります。

そして、退場していただくためには、上司の上司や人事にその事実を伝える必要があります。

そこから先は、どう判断されるかはわかりませんが、人間関係があまりにもうまくいかず、業務に支障をきたしているレベルであれば何かしら動いてもらえると思います。

自分自身が退場する

転職しようか悩んでいる

一番手っ取り早い方法かもしれません。

会社として何も動いてくれない場合は、自分が別の部署に移るか、転職を考えることをおすすめします。

前にも書いていますが、部下は上司を選べません。

だったら、自分が変わるか異動するかを考える必要があります。

こればかりは、サラリーマンの宿命と割り切ることが大事だと考えます。

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上司が仕事をしない時は「修行中」だと思うのがベスト

上司が仕事をしなくてイライラしてしまう時は、「これは自分に課せられた修行」と思うと少しは前向きになれるかと思います。

とりあえず無視するといっても、自分の上司であれば完全に無視することはできません。

上司から何か頼まれた際には、「これも修行。何らかの意味があるはず」といった感じで割り切る必要があります。

自分のキャパいっぱいいっぱいいの仕事量を振られた場合には、「これもタスクをこなす上で、以下に効率よく仕事をできるかの修行」と考えるのが良いですね。