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出世

上司から攻撃されやすい人4つの特徴!

こんにちは!

たまねぎです。

私は10数年間、数千人という大きな組織の中で働いてきました。

それだけ人が大勢いると色々な人を見る事ができます。

今回は、上司から攻撃されやすい人についてです。

攻撃する上司はパワハラ系

その前に、上司にも攻撃型かそうで無い人がいます。

攻撃型は基本的に90%以上の確率でパワハラ系上司です。

面倒だから、あまり関わらないようにしたいものですが、業務を進めていく上でそうも言ってられませんよね。

対処方法は後ほど。。

攻撃しやすい部下とは

攻撃しやすい部下とは、ズバリ言うと「意思疎通が取りにくい部下」なのです。

パワハラ系上司と会話するのはエネルギーを消耗します。

しかし、これを避けてしまうと「意思疎通が取りにくい部下」になってしまう可能性があります。

当然、意思疎通が取れていないと業務の進捗が滞り、イライラして攻撃してくるのです。

YESマンも攻撃されやすい

はい!はい!わかりました!しか言わない人。

「できない」と言えない人や、提案ができない人。

真面目で自分に厳しい人や、気が弱い人に多く見られます。

何も言い返してこないから、「ああ、こいつは何言ってもいいな」くらいに思われてしまうのです。

あなたも、組織の管理を任されているポジションであれば、色々と言いやすい部下と言いにくい部下がいると思います。

上司部下の関係でなくても、先輩後輩、同僚でもこういったケースは発生します。

一度、自分を振り返って「もしかして自分がやっていないか?」確認するのも良いかもしれません。

実は自分が攻撃型上司だったなんて事もあると思います。

たまねぎ
たまねぎ
私も攻撃型上司だったのは内緒。。。反省してます

いじめでもよく言われますが、攻撃した側って意外と自覚が無く、すぐに忘れてしまいがちなのです。

おどおどしている人

おどおどしていると、必ず自分より下に見られます。

人間て何でこうも格付けをしたがるのでしょう。。。よほど優越感に浸りたい生き物なのでしょうね。

平静を装う事が大事です。

自信が無くても落ち着き払いましょう。

仕事ができない人

仕事のレスポンスが遅かったり、ミスが多い傾向にある人は攻撃対象となります。

そもそも攻撃する人は多少なりの優越感を味わいたいがために攻撃してきます。

つまり、自分より仕事ができない人を攻撃する事で優越感を味わっているのです。

しかし、中には部下のためを思って攻撃(注意)してくれる上司もいます。

滅多にいませんが、普段の攻撃をポジティブ変換して「自分のためを思って注意してくれてるんだ」と思えるようになれると楽かもしれません。

一度攻撃されると、ずっと攻撃される

注意しておきたいのが、一度攻撃されると、もうその関係を改善するのは難しくなるという事を覚えておいて下さい。

ここで言う改善というのは、自然に改善されるというのが難しいという事です。

私の中では、「言われる側の部類」と枠をくくっています。

私は、攻撃型上司とその件について会話した事がありますが、上司はこう言っていました。

「言われる様になった自分が悪い」

「自分の責任」

だそうです。。。

何かしらのキッカケがあって、こうなってしまったのは分かりますが、ちょっと厳しすぎやしないかと感じましたね。

対処方法

上司と仲良くなる

新たま
新たま
いやいや、それが出来たら苦労しませんよ。。。

これが一番最善の方法であり、一番難しい方法でもあります。

何かしらの共通の趣味でもあれば、一気に近づけるチャンスです。

仕事の話したら怒られるのですから、プライベートの話をする事が最善策だと考えます。

転職する

部署異動しても 、同じ社内にいる限り接点はあるかと思います。

転職して、完全に関係を断ち切るのも手です。

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初めての転職でやる事

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下克上!

簡単に言うと、上司を引きずり下ろして自分がそのポジションに立つという事です。

私がまだ若かりし頃、一度やった事があります。

ただ、成功の裏には事前準備が必要でした。

それは、直属上司の上司と仲良くなるという事でした。

当時の直属上司とは、どうしても折り合いが合わず、お互いに言い合う毎日でストレスが溜まる毎日でした。

私の成果を自分がやったと報告するし(どこでもある事ですが)休み全くくれないとか。。。

こいつが上司なんておかしい!

私がそのポジション頂く!

まずは同僚や後輩の信頼を築きました。

意識したわけではなく、真面目にやっていれば自然と信頼を得る事ができました。

その間、他のメンバーも直属上司への不満が溜まっていくというシステムが出来上がっていました。

次に、直属上司の上司と仲良くなる事でした。

これは、きつかった!

良い人なのですが、ヘビースモーカーで一回の休憩で何本ものタバコを吸うので、具合悪い毎日でした。

約1年後に意を決して直属上司の上司へ申し出ました。

直属上司の上司もわかっていたらしく、難なく立場の逆転に成功したわけです。

ただ、その直後にリーマンショックが来て転職するはめに。。。

まとめ

どこに行ってもこういう攻撃型上司はいるものです。

よほど酷い場合は転職を考えましょう。

それと、知らず知らずのうちに、自分が攻撃型上司になっているかもしれません。

一度自分の行動も見直してみる事も大事です!

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tama
会社員、管理職。転職や業務経験を活かし、ビジネス関連情報発信していきます。