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転職

大人の発達障害について。今後の仕事のあり方について。

たまねぎ
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こんにちは!管理人のたまねぎです。今回は発達障害についてです。

最近、大人の発達障害というキーワードをよく耳にします。

これは、大人になってから発達障害が発覚するというケースが増えてきているからです。

筆者の考え
というのも、発達障害の方が増えたわけではないと思います。

最近のスマホ普及等により、対人の直接的コミュニケーションが減った事も要因の1つかなと思ったりもしますが、あくまでそれは発覚のきっかけであって、元々障害のある方の割合は昔から変わっていないのではないかと考えます。

また、医療の発達や、メディアに取り上げられることで、それが表面化したものと考えます。

そもそも発達障害とは?

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発達障害とは具体的にどのような症状なのでしょうか?

 発達障害とは、発達障害者支援法には「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。

自閉症とは

3歳位までに現れます。

1.他人との社会的関係の形成の困難さ。

2.言葉の発達の遅れ

3.興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害であり、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

高機能自閉症とは




3歳位までに現れます。

1.他人との社会的関係の形成が困難

2.言葉の発達の遅れ

3.興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である自閉症のうち、知的発達の遅れを伴わないものをいう。
また、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

 学習障害とは

基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものです。
学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。

ADHDとは

年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。
また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。

アスペルガー症候群とは

知的発達の遅れを伴わず、かつ、自閉症の特徴のうち言葉の発達の遅れを伴わないものである。なお、高機能自閉症やアスペルガー症候群は、広汎性発達障害に分類されるものである。

引用:文部科学省

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発達障害の人って、雇用状況はどんな感じなのでしょうか?

障害の程度にもよりますね。
筆者の職場にも、障害がある方がいます。

ごく普通に周りと同じ仕事をしています。

外見では全くわからず、会話しても正直わかりません。

おそらく軽度の障害なのでしょう。

また、発達障害にもグレーゾーンというものが存在します。

グレーゾーンとは?

発達障害のグレーゾーンとは、障害とみなす判断基準を満たしていない場合に用いられます。

障害はあるけど、とても軽い障害で障害とみなされないという事ですね。

しかし、グレーゾーンの人は日常生活において理解が得られないため、悩みを抱えている方も多いようです。

発達障害の雇用状況

実際のところどうなんでしょう?

少し古いデータですが、参考になる引用記事を記載いたします。

発達障害者は、高次脳機能障害者や難病者などと共に『その他の障害者』に分類されるが、22年度の新規求職申込件数は3172人(前年度30.3%増)、有効求職者数2588人(34.4%増)、就職件数971件(35.6%増)といずれも高い伸び率を示している。就職率は前年度1.2%増の30.6%増。

統計上では、ハローワークに求職申し込みをした発達障害者の3人に1人強が就職していることになるが、実際にハローワークに問い合わせた印象はそれとはかなり異なる。

都内のハローワーク3カ所に『発達障害者の就労支援』というテーマで取材を申し込んだところ、3カ所とも取材を断られた。「紹介実績がないから・・」というのがその理由である。

唯一取材に応じてくれたのがハローワーク新宿。

そのハローワーク新宿の平成22年度の発達障害者の職業紹介実績はというと、新規求職申込件数17件(手帳あり9人、手帳なし8人)に対して就職件数1件(直後に退職)。

実際には知的障害者や精神障害者としてカウントされている発達障害者がいることが容易に想像されるが、窓口で発達障害者として把握している人たちの職業紹介実績は以上のとおりである。

「障害者を専門に支援している専門援助第二部門の窓口に見える発達障害の方は年齢でいうと20代半ばから後半くらいで、それまで一般枠で働いていたけれども、何らかのことをきっかけで仕事が続けられなくなり、悩んで医療機関にかかったところ発達障害だと診断されたという人が多いですね。
6~7割がアスペルガーです」

(専門第二部門・高木秀子統括職業指導官)

希望職種として多いのは自分の持っている専門能力や経験を生かせる事務職で、特にデザイナーやコンピュータグラフィックスなどのアート系を希望する人が多いのがハローワーク新宿の一つの特徴だという。

システム開発やソフト開発などの希望者も多い。

給与の希望は月額20万~30万円。

障害者雇用の場合、一般事務では月額12万~13万円程度での求人が珍しくないが、専門職の場合は20万円前後の求人もある。

高度な専門職の場合には30万円近いような求人もあるが、希望条件に見合う求人があっても発達障害者と求人企業のマッチングはそう簡単ではない。

他の障害に比べて発達障害を敬遠する企業が少なくないからだ。

敬遠する理由は大きく二つある。一つは発達障害について何も知らないから。

そして、もう一つは発達障害についてステレオタイプ的なマイナスイメージを持っているから。

前者の場合は何も知らない分だけまだ聞く耳は持っているが、後者の場合には生半可な知識が邪魔をして聞く耳さえ持たないということが多いようだ。

引用:JIN-JOUR

以上のことから、求人が無いわけではなく、給与もそこそこ貰えるものもある。

しかし、そう簡単にはいかないのが現実にようです。

転職を実現するために

実際、この記事をご覧の方は、何らかの事情により会社を辞めざるをえなかった、気になることがあり診断したところ発達障害だったという方もいらっしゃると思います。

上記引用文にもある通り、ハローワークでは就職も不可能ではありませんが、理想の職種となると厳しい現実が待ち受けています。

また、転職サイトも世の中にはかなりの数が存在しますが、現実的にうまくいかないのではないのではしょうか?

やはり、満足のいく転職を実現するには、やみくもに活動するのではなく、しっかりとしたサポートを受けて地盤を固める必要があると考えます。

例えば、極端な話ですが、高校の普通科を卒業して、いきなりプログラマーになれるかといったら?そうではありませんよね?

ちゃんと専門学校に行ってプログラミングを学ぶはずです。

どうやって転職を実現するか?

どういったサポートを受けたらいいのかという疑問がありますよね?

そこでオススメするのが、発達障害者用の就職支援プログラムです。

日常生活の健康管理からスキル学習、就職活動支援、就職後の支援までおこなってくれる企業があります。

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よければ参考にしてみて下さい。

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他にもこういった支援をおこなっている団体はありますので、焦らずに自分に合ったものに登録する事をオススメします。

理想の転職ができるよう頑張りましょう!

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