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転職

30代転職!志望動機の書き方!これで書類選考問題なし!

履歴書の志望動機

履歴書の志望動機の書き方で悩んでいませんか?

実はここが履歴書の中で1番重要で、時間のかかる項目でもあり、採用企業はここを重点的に見て、書類選考の合否を決めます。

筆者は20代後半で転職を決意し、志望動機を書くのに何日もかけて書き直しをしました。

しかし、普段の仕事が忙しいと時間をかけることができず苦労した思いでがあります。

今回は、ポイントを押さえ効率良く書ける志望動機の書き方について解説していきます。

企業が求める人材とのマッチング




結論から言うと、企業が求める人材があなたの考え方(動機)とマッチングする事が大切です。

書き方としては、『これまでの経験を活かして次に繋げる』ような書き方がベストとなります。

志望した職種が『設備の開発』だと仮定して簡単な短い例(ダメな例と良い例)を書いてみました。

私は設備の設計業務をおこなってきました。
今回、御社を志望した理由は、現在の職場ではスキルを磨く事ができないため、御社のようなレベルの高いところでスキルを上げていきたいと思いました。

いかがでしょう?

あなたが採用する側に立って考えて見てください。

やる気はあるようだけど、ウチでスキルを磨く?

はたして貢献できるの?

このような人材を『ジョブホッパー』と言います。

長続きしない、すぐ会社を裏切るといったイメージを与えてしまいます。

更に、中途採用というのは基本的に『即戦力』を求めています。

このような書き方だと、スキルが無いと判断されます。

一から教えるのであれば、新卒採用をおこない、教育していったほうが人件費や将来の貢献度を考えた場合そちらを優先します。

良い例も書いてみました。

私は10年間、設備の設計業務に携わってきました。現在勤めている職場での設計業務は、設備の部分的な設計です。今回、御社のような開発からリリースまで一貫して業務をおこなえる場所で私がこれまでに身につけたスキルを活かして貢献したいという思いから志望いたしました。

こう書いたほうがまだ経験を活かせるような感じがします。

何度も言いますが、企業の中途採用というのは新卒よりも高い賃金を払って採用するわけです。

当然、即戦力というのは当たり前の考え方です。

未経験職種への応募

いくら即戦力といえども、やはり企業としても一から教育しなければならないと理解しています。

よって、未経験職種でも十分に希望はあります。

20代であれば『将来への挑戦』という意味で切り口を開いていけば良いでしょう。

しかし30代となるとハードルは非常に高くなります。

事前に希望の職種の事を十分に調べて、今までの経験をどこに活かせるのか考えなければなりません。

これまでの職種を『開発、設計』として、志望先の職種を『営業』としてかけ離れた例を書いてみました。

私は設備の開発、設計業務をおこなってきました。
この業務は、関連部門との密な連携が必要でありコミュニケーションスキルを伸ばす事ができ、業務の責任者を任されていました。また、マーケティングにも興味があり、営業部門の研修を受け自己研鑽にも励んでいます。ここで培ったスキルを御社で活かして貢献したいと考え志望いたしました。

ただ、気合いだけで頑張りますといっても具体性に欠け、全く信用されません。

上記例のような書き方だと、現在で活かせるスキルを洗い出して繋げ、足りない部分は現在努力して身につけているという事を伝えるのがベストです。

大事な事

活かせるスキル
未経験だが現在努力している事

まとめ




常に意識してほしい事は、自分が採用側になって書いた志望動機を見てどう思うかです。

それと、今回記載したダメな例は最低限注意しておきたい部分です。

あきらかにダメな例は書いてません。

例えば、給料が良いから、福利厚生がしっかりしているなどは論外ですよ。

書類選考が通れば、筆記試験と面接です。
ここでつまずいていては、転職は厳しいですよ。
まずは第一関門を突破しましょう。

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tama
会社員、管理職。転職や業務経験を活かし、ビジネス関連情報発信していきます。