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業務知識

グループディスカッション 苦手な人向けの簡単に進める方法!

ディスカッションのイメージ

グループディスカッションとは?

グループで討論して、制限時間内に答えを導き出すことです。

ワイワイガヤガヤするのでワイガヤとも似ていますが、少しキッチリしているのがグループディスカッション。

今回、グループディスカッションの効率的な進め方を紹介します。

難しい事は何も書いてません。本当に簡単な内容です。しかし、意外とできないものなのです。

是非しばらくお付き合い下さい。

就活試験や実際の仕事にきっと役立つはずです。




役割分担を決める

進行役のイメージ

通常、グループディスカッションは5名前後行います。

まず、はじめに役割分担を決めましょう。

役割分担がないと、何も進まないまま時間だけが過ぎていきます。

役割分担

1.進行役

2.書記

3.発表者

進行役の役割





ディスカッションは制限時間内に効率的に答えを求めることが要求されます。

それでは、具体的な役割(何をすればいいのか)解説します。

時間配分を決める

ディスカッション時間が20分だったとします。この20分を分割して項目毎に時間配分を決めましょう。

ここでグダってしまうと、時間内に終わりません。

終わったとしても、充実した結果を出す事は難しいでしょう。

キッチリ時間配分通りに進行しましょう。

時間配分は以下の通り。

①意見出し

②討議と結論

主にこの2つの項目で2分割にします。

10分毎に割ってよいでしょう。

意見出しについては、状況によりますが、

ホワイトボードに書き出す場合は、一人ずつ順番に意見出しさせましょう。
(書くのは書記)

紙を配ってそれぞれに書かせる場合は、7分程度で切り上げて書記にまとめさせましょう。

進行役は、ディスカッションの潤滑剤的な役割とブレーキの役割を担っています。

進行役の注意点

注意点として、進行役は仕切り役でもあるため、多くの発言をしてしまいがちです。

ここではグループ討議が目的ですので、周りが発言しやすい環境を作ってあげることが大切です。

中には、消極的で発言をしないメンバーもいます。そういったメンバーには質問を問いかけるなどが、各個人の特性を観察しながら進行していくことも大切です。

逆に多くの発言をしてくれるメンバーもいるでしょう。

しかし、こういうメンバーが多くなると方向性を見失ってしまう場合があります。

そういった場合に備え、目的を常に意識して軌道を修正してあげることも大切です。

書記の役割

書記のイメージ

ただ、皆の意見を書くだけ。

ですが、慣れていない人は意外と戸惑うものです。

グループディスカッションでは、議題→議題に対しての問題→解決策 の構造物パターンで大体イケます。

以下のフォーマットを頭に入れてまとめるとスムーズにいくはずです。

名前問題対策
名前問題対策

誰の意見で、対策が何か判れば問題なし!簡単です。

ちなみに、字の上手い下手は気にしなくて良いです。読めれば良いのです。

逆を言えば、読めない字は書かないように。下手でもていねいに書いた字は読めるんですから。

発表者の役割

発表者のイメージ

 

誰もが嫌がるポジションだと思います。

しかし、このポジションはトリなのでアピール効果が非常に高いのです。

プレゼンするのが上手い=仕事ができる

なぜかというと、仕事というのはコミュニケーションで成り立っており基本であります。

人にうまく物事を伝えるというのは、頭の中で物事を整理し順を追って解りやすく説明しなければならないからです。

上達する方法は、『場数を踏む』以外にありません。

誰だって初めはうまくいかないもので、練習をする必要があるのです。

消極的な人は、いつまで経っても上達しないのです。

よって、人前でプレゼンするのが苦手という人には是非やってほしいポジションです。

まとめ





以上が、ディスカッションの一連の流れです。

何も難しい事はありません。

言い方悪くなりますが、小学生でもこういった事をやります。

しかし、うまくできない人が多いというのが私が現実に感じている事です。

自分1人でモクモクとやる仕事に従事している人のとっては、苦手分野だと思います。

そういった人に、少しで役に立てたら幸いです。

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tama
会社員、管理職。転職や業務経験を活かし、ビジネス関連情報発信していきます。