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出世

部下の育成方法!成長させるための4つのポイント!

こんにちは!

たまねぎです!

『いつまでたっても部下が成長しない!』と悩んでいるあなた。

『仕事のレスポンス遅い』『期限を守れない』『ミスが多い』『全部自分に負担がくる』等、細かく分けていくと何項目もダメ出しが見つかる事でしょう。

新たま
新たま
そもそも人材育成の目的って?
どんな教育をすればいいの?
たまねぎ
たまねぎ
これまで数百人の部下を持った筆者のノウハウをお教えしましょう。

人材育成の目的

ズバリ言うと、『自分が楽をするため』です。

少し言い方悪いですが、『楽をする』=『負担が減る』という事です。

負担が減ると、あなたは上位等級の仕事も覚える事ができます。

部下もあなたの仕事を覚えさせる事でWinWinな環境をつくることができます。

また、組織としても成長でき、会社の利益にも繋がっていくわけです。

目的は以上!それでは部下の教育のコツを紹介しましょう。

モチベーションを上げさせる事が大事!

部下は褒めて伸ばせ!

こういう考え方の人はいないでしょうか?

『怒られてなんぼ』『叩かれても這い上がって来い』等の体育会系の考え方。

一昔前まではこれで通用していたかもしれませんが、現在ではあまり好まれない考え方です。

時代の変化に伴った教育方法も必要なのです。

まず、部下の仕事の効率を上げるには『やる気』を出させないといけません。

『やる気』を出させる事に必要なのは、承認欲求を満たしてあげる事。

部下に、自分という存在が必要なんだと思わせ『やる気』=『モチベーション』を上げてあげる事が大事なのです。

その為には、普段から『褒める』事が大切です。

どんなに仕事ができない人でも必ず何かしらの『強み』があるはずです。

強みを探して褒めてあげましょう。

但し、ただ褒めるのではなく、『改善点』を一緒になって考えてやる事も大事です。

時には怒ることも大事ですが、その後のフォローで改善点を一緒に考えてあげましょう。

尊敬されろ!

あなたは立場を利用して偉そうにしていませんか?

いくら仕事ができても偉そうにしていると、部下は萎縮してしまい思うように動いてくれません。

中でも最悪なのが『恐怖統制』をおこなっている上司です。

確かに統率は取れるかもしれませんが、不満に思う者も出てくるし、何よりも『やらされている感』が出てきてしまうと何も成長できません。

いくら権力を持っていても『謙虚さ』を忘れてはいけません。

仕事ができて『謙虚さ』が備わっていれば自然と部下はついてくるし成長に繋がっていきます。

新たま
新たま
謙虚さ?
たまねぎ
たまねぎ
同じ目線に立って物事を考えてあげることだね

OJTを積極的に受けさせるべし

ただ受けさせるにではなく、その後のフォローが大切です。

ほとんどの上司は受けさせるだけ受けさせて放置なのではないでしょうか?

フォローしたとしても、一言コメントするくらいでしょう。

では、どのようなフォローが必要なのでしょうか?

それは、部下が受けた内容を業務に取り込んであげて課題を与える事です。

簡単な例でいうと、QC7つ道具の研修を受けた後に、現在の職場の問題点をパレート化して分析させるという内容等です。

最初はおそらくできないでしょう。

凄く時間がかかり、その他業務にも支障をきたすかもしれません。

しかし、このひと手間が部下を成長させるポイントなのです。

将来、長期的にみて今現在の時間を投資させてあげる事で、必ず元は取ることができるでしょう。

多忙な業務の中では中々難しいかもしれませんが、『時間を造って』フォローに徹してあげることも大事なのです。

目標を立てさせる

毎日なにかしらの目標をたてさせましょう。

これは、目標を立てさせることで、仕事のスピード感をあげる事が目的です。

目標を明確化させることで、部下は自然と1日の業務計画たてて期限内に目標を達成するようになるはずです。

これを毎日実施してクセをつけさせましょう。

スピード感とモチベーションの向上にも繋がります。

業務内容で異なると思いますが、かなりの急成長が期待できます。

まとめ

以上4つの項目を上げました。

中でも最も大切なのは、『確認とフォロー』は必ずおこなう事です!

ただやらせるだけでは成長しません。

結果に対してフォローしてあげる事で部下は初めて学ぶことができ成長するのです。

放置だけはやめましょう!

これだけは絶対にやってはいけません!

組織として破綻してしまいます。

自分の事で精一杯でしょうが、部下の育成は将来必ず自分へ良い形で返ってくるはずです。

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tama
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