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出世

30歳で転職をした経験談

こんにちは。

たまねぎです。

今回は、30歳で家庭持ち状態で転職した時の事です。

※ただ過去の出来事書いただけです。

キッカケはリーマンショック!

そもそも転職を決意したキッカケは、2008年に起きた「リーマンショック」による社員の大量解雇だった。

数ヶ月単位で段階的に解雇を行っていき、気づけば社員の数は約半分になっていた。

自分で言うのもなんだが、私は解雇されない自身があったので特に焦り等は無かった。

10年務めた会社から転職を決意

解雇は免れたが、会社の業績は悪化するばかり。

随分、危険な匂いがしました。

私が務めていた会社の業種は、業績の波が激しく、収入も安定していませんでした。

このまま生涯この会社にいる事は無いな、、、一度くらい転職してみるのも良いかもしれない。。。と考え転職を決意。

転職するには実績が必要

転職に関わらず、仕事をしていく上で、実績を出し続けなければなりません。

私は常日頃から、改善活動の実績を積み重ねてきましたので、転職の際に実績のアピールで困る事はありませんでした。

転職先が見つからない

リーマンショック後という事もあり、とにかく求人が無かった。

選ばなければ腐るほど職はあるが、まともなのはほとんど無かった。

転職サイトも考えたが、当時の家にはネット環境が無いというアナログチックな生活をしていました。

次が見つかるまで実績を積み上げろ

転職を決意したり、次の会社が決まると、 やる気が無いせいか、ルーティン業務しかしない奴らが沢山いる。

というか、大体そういう奴らばかりだ。

私は、次の転職先は現在の企業よりも優良な企業を狙っていました。

つまり、立ち止まっている時間は無かったのです。

少しでも今後に有利になれるよう、資格を取ったりしました。

狙う企業が決まった

とりあえず大手なら安定してるし問題無いと考え、県内にある大手企業の求人HPを毎日見る日々が続いた。

そして3ヶ月を過ぎた頃、念願の求人が!

しかし、募集職種が現在の職種とは全く異なっていた。

募集条件が違っても、応募してみる価値有り!

とりあえず、条件を満たしていないが応募してみることにした。

転職時の職務経歴書 作成方法、注意点

履歴書、職務経歴書を応募して約2ヶ月。。。。

駄目だったのか!?

長い。。。とにかく長いぞ!

3ヶ月過ぎた頃、しびれを切らし問い合わせてみた!

「結果は来月中に送りまーす」との事。。。

遅い!そんな時間かかるの!?

とにかく遅い!

そして1ヶ月後、書類選考通過の通知が!

喜びに打ち震えました!

しかし、面接の日程が3ヶ月後。。。

遅え!!!

そして、面接対策するために質疑応答のシミュレーションをする日々が続いた。

いざ面接へ!

寒い2月。面接は某所の某ホテルで行われた。

会場付近には40分前に到着。近くのコンビニでタバコを吸いながら心の準備を整える。

意を決していざ会場へ!

え?何百人いるの?

焦りました。募集枠若干名で書類選考通った猛者達がこんなに!?

来た早々、絶望的な気持ちになりました。。。

面接で聞かれた内容はこちら

面接の心構え!注意点!不安がる必要なんてない!

結果はボロボロでした。

ただ、下手に言い訳だったり、回りくどい言い方をなるべく避けるように答えました。

結果は、まさかの合格!

合格通知は3ヶ月後に分厚い入社書類一式と一緒に送られてきました!

以上、このような流れでした。

結論

志望者の経歴と今後のやる気が、企業が求めている人材像と一致すれば合格に繋がると確信しました。

ですので、どんなに頑張っても落ちる時は落ちるし、まぐれで受かっても長続きしないのではないかと考えます。

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会社員、管理職。転職や業務経験を活かし、ビジネス関連情報発信していきます。